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バリウムりみか【ロイヤルOP対応】2026-09-26 21:06:07

~以前読んだ本から抜粋~
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それは、私が中学2年の時です。

当時流行っていた風邪がなかなか直らず、下痢続きでした。

某市大病院に行き、医師に

「じゃあ、食事が出るから書いてある通りにしてください」と言われ、その日は終了。

袋の中身は、レトルト食品とあやしいボトルに入ったジュースでした。

そのレトルト食品は『ボンカレー』でおなじみのメーカーのもので、その名も『ボンコロン』。

指示された通り、2日前からレトルトを食し、いざ検査当日。

受付に行くと、とある部屋に案内され、

「それじゃぁ、この部屋の中にあるものに着替えてください」。

部屋に入ると、学校の教室のカーテンのような素材の服が??。

袖を通すと股間のあたりに穴があいています。
着替え終わって看護婦さんに、

「この服、変な所に穴あいてますけど??」

「あら、聞いてなかったのかしら」

「はあ.?」

「今日はお尻からバリウム入れますからね」

「んえぇぇぇ!尻!.?」

そうです。

てっきり口からパリウムを飲む検査だと思っていた14歳の私は、ビックリ仰天!?

この検査は注検査なるもので、肛門からバリウムを入れて腸内の様子を見るものだったのです。

あきらめがつくのもままならない内に、検査室へ連行。

「じゃあ始めます。そこに横になってください」怪しい検査台の上に横になります。

「じゃあ、足広げてください」

言われるままに膝を立てて足を広げ、足元に目をやると───、

「うおおおおおおお~」
(心の叫び)

なな、なんと5~6人の新人.?看護婦がいるではありませんか。

犬だってちゃんと尻尾で隠すところを他人にまじまじと!

しかもこいつら、各自バインダーおよび筆記用具持参
(俺の尻見て何をメモるんだろう??)。

「バリウム入れます」

「はあううんんんん」

俺の体に初めて異物が入れられます。

「あれれ、まだうんちが残ってますね。出してください」

(げっ!ヒトマエでウ●コすんの!)

ブリッ、ビュルルルルと快音とともに出るバリウム混じりのう●ち(たぶんね)。

(そうか、レトルト食ったのはこのためか!)と気づいてももう手遅れ。
腹が減って、パンをこっそり食べたことを後悔しました。

「はい、いいですよ。じゃあ再開しましょう」

バリウムが続々と体内に流されていきます。

「続いて空気を入れます」

空気が俺のS字結腸のシケインを通過し、流れていくのがよくわかります。

尻らへんをいじられたり、なんか差し込まれたりしていると、なんとなぁくいい感じです。

ふと気づくと看護婦がさっきより自分に近づいています。

(こんなに見られてるのかぁ。ハズかしいなぁ)と思った瞬間、なんと俺の海綿体に血液が集中!でも安心です。俺のペニーは怪しい服の下に隠れています。

「それでは検査台を動かしますから、手すりをつかんでください」

なんとこの台、動く、動く!横になったり縦になったり縦横無尽!

ふと、左に目を向けると、モニターが。

「うおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉー!」

なんとそこには、横になった自分のリアルタイムレントゲン映像。

映っているのは、腸内を流れるバリウムと、いきり立ったマイペニー!

看護婦連中は検査の様子を逐一メモってる様子。

恥ずかしいけど、見られているとなんだか??ふふふ。

たぶん看護婦は看護婦メモに、

「男性はアナルいじりで勃起する」とか、「レントゲンには、ペニーも映る」とか書いたかと思うと、

死ぬかと思った。


見られて興奮て?(ノ´∀`*)


りみか(* ̄(エ) ̄*)

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